対処法を考える

外付けhddのトラブルとは

パソコンが広く普及した事によって、パソコンのトラブルに対応する事も多くなってきています。設定の変更程度なら誰でも治す事は可能ですが、困るのはパソコンの物理的なトラブルです。中でも厄介なのは、hdd(ハードディスクドライブ)周りでしょう。今まで保存したデータがすべて消えてしまいます。外付けhddに保存しておけば…と考えていると、そちらが認識しないという事も多々あります。外付けhddの価格は年々下がっているため、購入している人も多いでしょう。その分、故障にあう確率も高くなり、いつの日か認識しない…というトラブルも多いはずです。こまめに外付けhddを買いかえるなどして、事前の対応をする必要があります。

認識しないトラブルを防ぐためにはどうすればいいか

外付けhddを購入する際に気を付けるのは、容量と相性の問題です。 まず、自分のデータ量にあった容量の外付けhddを購入する必要があります。余裕を持った大きさのものを買う必要がありますが、あまりにも容量の大きな物は価格も高く、万一故障した場合、復旧にも時間がかかります。購入する際には注意が必要でしょう。 また、外付けhddには相性があります。現在、そこまで気にする必要はありませんが、場合によってはパソコンに繋げても認識しない…という事があります。どの外付けhddが認識するのか、認識しないのかは、パソコンの説明書に書いてある事もありますが、一番確実なのは家電量販店の店員などに確認する事です。正しいhddを購入すれば、それだけトラブルを回避する事に繋がります。